調達マネジメント計画。調達ベースラインは無いけど有る


調達マネジメント計画は、調達マネジメントにおける計画プロセス群です。
計画プロセス群は、これ一つだけです。

一つだけなので、どう調達をマネジメントするのか?というハウツーに関する計画と、スコープのどの部分を調達するのか?といった具体的な計画とが、この調達マネジメント計画に一緒くたになっています。

具体的な計画といっても、調達ベースラインなんていう言葉はありません。

ありませんが、調達しようとするモノが、
・仕様通りに(スコープ)、
・期日までに(スケジュール)に、
・予算内(コスト)
に調達出来るようにするためには、納入者に課すベースラインは存在するわけです。

そのベースラインは、契約事項として購入者と納入者が取り交わすことになりますが、その役割を担うマネジメントプロセスは、この次の調達実行になります。

調達マネジメントは、外製する際に必要となる知識エリアですが、その前の、そもそも、内製するべきか?、外製するべきか?の検討も含んでいます。

これを内外製分析といいますが、そのときの視点をしっかり押さえてください。

さらに重要論点として、契約のタイプがあります。

契約の種類とそれぞれの長短を知った上で、個々の調達に応じてどう契約を使い分けたらいいのかを理解してください。


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